保証人 of お金と契約トラブル119番

お金と契約トラブル119
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保証人とは

債権回収はあおぞら行政書士事務所へ保証人とは主たる債務者(簡単に言うとお金を借りた張本人)が、債務を履行しなかった場合に代わりに履行しなければいけない人のことです。(保証人がお金を立て替える!ってことです)
よく保証人になってはイケナイなんて言われますが、こういう事がおきるからです。保証人になってもらうときは「気持ちの良い事言うのです」。
では保証人は債権者から、請求されれば無条件に支払わなければならないのでしょうか?

保証人は履行を請求された場合、自分に請求する前にまず主たる債務者に請求せよ!(催告の抗弁権)と言えます。
そして、自分に強制執行する前に主たる債務者に対して強制執行せよ(検索の抗弁権) と主張することができます。
保証人には分別の利益があって、全額一人で負担しなければならない!という訳ではありません。600万円の借金があって保証人が3人であれば、各々200万円の負担ということになるのです。

そうです!保証人は債権者の命令通り払わなくても済む場合もあるのです。

連帯保証人とは

時効の援用はあおぞら行政書士事務所へ債務を保証するという点では普通の保証人と同じですが、連帯保証人には催告の抗弁権、検索の抗弁権、分別の利益がありません。
債権者は、主たる債務者(張本人)に請求せず、いきなり連帯保証人であるあなたへと支払を要求できるのです。
誰にいつ請求しても良いわけです(支払日未到来は別ですが)し、保証人を取るといった場合は通常連帯保証人の事を指します。ちなみに主たる債務が商取引によって生じたものであるときは、当然に連帯保証となります。
このように債権者にとっては都合の良い契約となっています。

保証人とは大変リスクを背負うものであることがおわかり頂けたでしょうか?
そして、そんな保証人の過大な責任を軽減するために、全ての保証契約(根保証契約を含みます)は、契約書などの書面(電磁的記録を含みます)によって行わなければ無効であることになりました。


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